【特急しおかぜ】の予約方法
2年前は、岡山駅から今治駅(愛媛県)まで【特急しおかぜ】で実家に帰る予定だったのですが、当日になって、強風と低気圧の為、運行がキャンセルになり、父がしまなみ海道を車で1時間半くらいかけて、JR福山駅(広島)まで迎えに来てくれました。
今回こそはと思い、また【特急しおかぜ】を予約しました。
【特急しおかぜ】は新幹線のようにICカードに紐づけすることは出来ないし、スマートEXの英語版でも予約が出来ないので、仕方なく、2年前と同じように、下記のサイトから予約しました。
切符受取りの為、東京駅のみどりの窓口に並びましたが、夜遅い時間帯だったからか、数人くらいしか並んでいる人はいませんでした。
スーツケース置き場問題
ネットで調べると、【特急しおかぜ】にも、各車両の最後部座席の後ろに、スーツケースなどを置けるようなスペースがあると書かれていたので、最後部座席を予約しました。ただ、通路を挟んで、左右2席ずつしかなく、右2席と左1席を予約しました。
実際に乗ってみると、娘たちのスーツケースは座席の後ろに置くことが出来ましたが、私の大型スーツケースは入りませんでした。
なので、私の隣の席の前に置こうとしたら、一応入るのですが、もし隣に人がきたら、その人が座れなくなってしまいます。
誰も来ないといいなーと思っていたら、サラリーマンの若い男の人が私の隣の席を予約していました。私のスーツケースが置けなくなってしまい、通りすがりの車掌さんに相談したら、「じゃあ、ドアの向こう側に置いて下さい。」と言われました。
ドアの向こう側に置くと、座席に座ったら見れなくなります。勝手に持って行かれる可能性もあります。
私が「ドアの向こう側に置くと、通行の邪魔になると思うんですが、置いちゃっていいんですか?。」と聞くと、解決策が思いつかないのか、「やっぱりそこには置かないで、とにかく邪魔にならないところに置いて下さい!」とちょっと厳しい口調で言われました。
網棚には重くて持ち上げられないし、どうしようか悩んでいたら、隣の席のサラリーマンの方が、「今の所、前の席が空いているようなので、そちらに移動しますね。」と言ってくれました。
また車掌さんが近くを通ったので「私の前の席の人はいつから乗ってきますか?」と聞くと、「〇〇から乗ってきますよ。」と教えてくれて、サラリーマンの人は、その人が乗ってくる前の駅で降りる予定だったので、なんとか私のスーツケースはずっと隣の席の前に置くことが出来ました。
スーツケースのサイズ
結局、最後尾の座席の後ろに置くことが出来た長女のスーツケースの横幅が28センチくらい。

次女の大きめのスーツケースの横幅も28センチくらい。

上記写真の小さいテーブルは折りたためませんでした。
最後尾座席の後ろに入らなかった、私の大きいスーツケースの横幅は31センチくらいでした。

もう私のスーツケースでは【特急しおかぜ】には乗れません。
次回は、私のスーツケースを実家に送って、娘たちのスーツケースを持ち歩くか、飛行機で帰るか、もう少し小さめのスーツケースを買い直すことになりそうです。
こちらのブログが【特急しおかぜ】で大型スーツケースを持ち込む人の参考になれば幸いです。
電車の中から撮った瀬戸内海の写真です。

東京からずっとICカードでタッチしたり、切符を改札口に入れたりしていましたが、実家の今治駅(愛媛県)で、切符を入れる所を探したのですが見つからず、、、
すると、改札口にいたスタッフが一言「切符は、こちらで頂きます。」
切符を入れる所はなかったようです。まだまだ今治は田舎ですね。


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